文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2017/2/3


1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、羽織と帯とショールです。
羽織は背中と袖にくずし紋の三つ紋入り。裏地に貞奴直筆のお雛様の紋様があります。帯は梅の木紋様の名古屋帯。ショールは、薔薇の紋様です。


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