文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2018/4/18



平成30年5月23日(水)〜6月24日(日)
企画展「稲葉京子展―花と想念の歌人」を開催します。
6月3日(日)にトークイベントを行います。

2018/5/29



平成30年6月30日(土)
伝統芸能「正調名古屋甚句・どどいつ」無料体験講習会と日本伝統楽器「三味線」初心者無料体験講習会を開催します。

2018/5/29



平成30年7月1(日)〜7月7日(土)
きらきら二葉館 七夕ウィークを開催します。

2018/5/29



平成30年7月12日(木)〜7月17日(火)
くらしの書展 矢野優雪と仲間たち 涼のひびきを開催します。
7月14日(土)に「備長炭」に遊び心で書をえがく無料体験講習会を開催します。


2018/5/29

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、着物と帯です。
着物は絽(ろ)で蛍の模様があり、福沢家家紋「抱き割り楓」の紋入りです。襦袢にも蛍の模様が描かれて粋な一揃いに仕立てられています。帯は塩瀬の袋帯に、ツバメが飛び交い、下方には柳の枝の下を泳ぐおたまじゃくしが手描きで描かれています。    


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