文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2016/11/23




平成28年11月23日(祝・水)〜27日(日)
まちなかアーカイブ展・資料室アーカイブ展を開催します。
23日と27日の午後からは、2F和室にて筝の演奏による日本舞踊の公演があります。

2016/11/13




平成28年12月18日(日)13:00より、Rけ!第四回名古屋百人甚句を開催します。当日参加大歓迎!楽しい甚句をみなさんで唄いましょう。

2016/11/1




平成28年12月10日(土)〜14日(水)
「和のステンドグラス」と「猫の切り絵」巡回展を開催いたします。

2016/11/1




伝統芸能「正調名古屋甚句・端唄」無料体験講習会と、日本伝統楽器「三味線」初心者無料体験講習会を、12月3日(土)に集会室で開催します。
 

2016/11/1



1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回の着物は、黒塩瀬(くろしおぜ)の男物の羽織。背中と袖に、福沢家の「抱割紅葉」の紋入りです。
帯は川上貞奴直筆の馬模様の名古屋帯、桃と紅葉と筏模様の名古屋帯の2本です。

2016/9/14



平成28年10月13日(木)〜11月17日(木)
稲葉真弓展 移りゆく時代と女性を描いた作家を開催いたします。


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