文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2017/11/7



伝統芸能「正調名古屋甚句・端唄」無料体験講習会と、日本伝統楽器「三味線」初心者無料体験講習会を、12月9日(土)に集会室で開催します。


2017/4/21

大広間西側のステンドグラス「初夏」の一部(右側シャクナゲ部分)をオリジナルと入れ替えました。

2017/10/31



1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回の着物は、黒塩瀬(くろしおぜ)の男物の羽織。背中と袖に、福沢家の「抱割楓」の紋入りです。
帯は川上貞奴直筆の馬模様の名古屋帯、桃と紅葉と筏模様の名古屋帯の2本です。    


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