文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2017/9/14


平成29年10月18日(水)〜11月15日(水)
企画展「江戸川乱歩と人形」を開催します。
11月5日(日)に関連イベント 講演と朗読を行います。

2017/10/12



平成29年11月3日(金・祝)
「歩こう!文化のみち」の休憩処としてふたば茶屋を開催。
先着100名様に抹茶の無料サービスをいたします。

2017/10/12



平成29年11月3日(金・祝)〜11月10日(金)
海季(うみとき)の水墨展を開催します。


2017/4/21

大広間西側のステンドグラス「初夏」の一部(右側シャクナゲ部分)をオリジナルと入れ替えました。

2017/9/27


1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回の着物は、ちりめん地の小紋で、川上家の家紋である九枚笹の紋入りです。帯は縞模様の袋帯です。


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