文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2018/7/8



平成30年8月1日(水)〜9月2日(日)
児童文学展 「ぼくら」シリーズ 宗田理作品を読もう!を開催します。是非、お越しください。

2018/7/18


平成30年8月17日(金)〜8月19日(日)
夏休み 親子でバルーンを作ろう!を開催します。

2018/7/24


平成30年9月12日(水)〜9月17日(月・祝)
浅野裕子 浮世絵きると展 布と糸で紡ぐ江戸風情を開催します。

2018/8/1


BS朝日「建物遺産」で二葉館が紹介されます。
放送予定日:平成30年8月30日(木)、9月6日(木)
        各日 午後10:54〜


2018/7/18

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、襦袢と帯です。
襦袢は、貞奴直筆の水の紋様で、川上絹布の麻の生地です。帯は白帯と茶帯の2本です。白帯は裏表の柄違いで貞奴直筆の笹と紅葉の紋様、茶帯は現代模様の名古屋帯です。    


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