文化のみちへようこそ | 名古屋市役所本庁舎


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名古屋市役所本庁舎

基本データ
  • 【建築年代】昭和8年(1933)
  • 【設計者】市建築課(平林金吾コンペ当選案)
  • 【指定】国登録有形文化財
  • 【所在地】中区三の丸三丁目1番1号
  • 【電話番号】052-961-1111
  • 【駐車場】有
  • 【ホームページ】http://www.city.nagoya.jp/
[解説]

名古屋市役所本庁舎は、天皇御大典事業として建設されました。外観設計は懸賞募集で公募され、隣接する愛知県庁と共に帝冠様式の代表作となっています。高さ53mの中央塔の上部に二層の屋根を付し、最上層の四注屋根先端に四方にらみのシャチをのせて、名古屋城との調和を図っています。内部の玄関ホール、階段の大理石は国会議事堂で使われた山口県産『小桜』の余材が使用されました。この材が使用されているのは、国会議事堂と名古屋市庁舎のみとなっています。また、市政を丸く治めようと正面奥には珍しい円卓議場(名古屋市会本会議場)があります。

アクセス
  • 地下鉄「市役所」より徒歩1分/市バス「市役所」より徒歩1分
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