文化のみちへようこそ | 七尾天神社


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七尾天神社

基本データ
  • 【建築年代】永正年間(1504〜21)
  • 【所在地】白壁二丁目28番19号
  • 【電話番号】052-962-0934
  • 【駐車場】無
[解説]

七尾天神社は、文亀年間(1501〜4)に、天神池に七つの尾の霊亀が菅原道真の木像を背負って現れ、境内にあるほこら入った時の姿をおまつりしたのが始まりと伝えられています。その際、霊亀は、樹の下の石の上に菅公像を置き、その石の周りを七度まわり姿を消しました。それを見ていた修行僧が、みずから七つの尾の霊亀を刻み、それを神座とし、菅原道真公像を草庵に安置しました。永正年間(1504〜21)には社殿が造営され、元和年間に義直が拝殿を建て、後の成瀬家の祈願所となりました。現在は、境内の西角にある池の中央に安置されている霊亀の背に七度水をかけると学業成就及び諸願成就すると言い伝えられています。

アクセス
  • 地下鉄「市役所」より徒歩10分/市バス「清水口」より徒歩5分/名鉄「東大手」より徒歩10分
その他写真
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