文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2019/10/25


2019年11月23日(土・祝)
「文化のみち・庭園をめぐる」ツアーを開催します。

2019/10/25


2019年12月7日(土)
日本伝統楽器「三味線」初心者無料体験会と、伝統芸能「正調名古屋甚句・どどいつ」無料体験会を開催します。

2019/11/17


2019年12月20日(金)
「インバウンド三味線講習会」を開催します。


2019/10/14

1階和室に、展示中の貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回の着物は、黒塩瀬(くろしおぜ)の男物の羽織。背中と袖に、福沢家の「抱割楓」の紋入りです。
帯は川上貞奴直筆の馬模様の名古屋帯、桃と筏模様の名古屋帯の2本です。  


2019/6/27

今年も、文芸による名古屋の魅力発信事業「コトノハなごや」が開催されます。
 詳しくは公式ホームページをご覧ください!
 コトノハなごや(HP) ←こちらをクリック!


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