文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
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2021/9/17


2021年10月8日(金)〜11月14日(日)
「名古屋ゆかりの 芥川賞・直木賞 作家展」を開催します。
11月14日(日)にトークイベントを行います。

2021/9/23

2021年11月3日(水・祝)
『川上貞奴生誕百五十年記念 成澤布美子ひとり語り 「十二人の貞奴」』を開催します。

2021/9/29



2021年11月3日(水・祝)〜11月7日(日)
「画家・柳瀬辰久 東北紀行 道標 ―奥入瀬から八甲田へ―」を開催します。

2021/10/23



2021年11月23日(火・祝)
「文化のみち二葉館 散策ツアー 旧川上貞奴邸の今 〜二葉館から旧川上貞奴邸跡へ〜」を開催します。

2021/10/23



2021年12月11日(土)〜12月19日(日)
「ステンド硝子アート&ステンドグラス作品展 冬のキラメキ」を開催します。


2020/9/16

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
楊柳のアンサンブルで、羽織、長着ともに川上家のくずし紋である「龍田紅葉」の三つ紋入りです。長着は稲穂と案山子(かかし)模様で、銀色の部分には刺繍がほどこしてあります。


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