文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
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2021/5/10


2021年6月10日(木)〜7月25日(日)
「岡井隆の歌業 没一年を偲んで」を開催します。
7月4日(日)にトークイベントを行います。

2021/5/10

2021年6月16日(水)〜6月27日(日)
「文化のみち3館を巡る産業の歴史パネル展」を開催します。

2021/6/2



2021年7月1日(木)〜7月7日(水)
「二葉館の七夕」を開催します。

2021/6/22



2021年7月17日(土)
「文化のみち ステインドグラス建築探訪ツアー」を開催します。


2021/6/11

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、着物と帯です。
着物は絽(ろ)で蛍の模様があり、福沢家家紋「抱き割り楓」の紋入りです。襦袢にも蛍の模様が描かれて粋な一揃いに仕立てたれています。
帯は塩瀬の袋帯に、ツバメが飛び交い、下方には柳の枝を泳ぐおたまじゃくしが手描きで描かれています。


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