文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2020/2/28

2020年2月29日(土)〜3月15日(日)
休館のお知らせ
新型ウィルス感染症の拡大防止により上記期間につきまして、休館させていただくこととなりました。


2019/12/26

2020年2月5日(水)〜3月29日(日)
「開館15周年 郷土ゆかりの文学資料収蔵展」を開催します。
2月16日(日)にトークイベントを行います。

2020/1/31


2020年2月8日(土) 〜3月8日(日)
「文化のみち雛巡りスタンプラリー」を開催します。

2019/12/26

2020年2月19日(水) 〜3月3日(火)
「川上貞奴の愛した雛人形」を開催します。

2020/3/3

ふたば便りvol.30でご案内しておりました2020年3月14日(土)「早咲き!桜みちまつり」開催は中止になりました。

2020/2/19


2020年3月18日(水) 〜3月22日(日)
「なごや・産業発展の礎 文化のみちゆかりの起業家たち」を開催します。


2020/1/22

1階和室に、展示中の貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、羽織と帯とショールです。
羽織は背中と袖にくずし紋の三つ紋入り。裏地に貞奴直筆のお雛様の紋様があります。帯は梅の木の紋様の名古屋帯。ショールは薔薇の紋様です。  


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