文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
[ここから本文]

ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2019/11/22


 2019年12月15日(日)  13:00より
「Rけ!七回正調名古屋百人甚句「名古屋百人甚句」を開催します。当日参加大歓迎!楽しい甚句をみなさんで唄いましょう。

2019/11/22


2019年12月19日(木)〜24日(火)
「きらきら二葉館クリスマスウィーク」を開催します。

2019/11/22


2019年12月20日(金)
「インバウンド三味線講習会」を開催します。


2019/10/14

1階和室に、展示中の貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回の着物は、黒塩瀬(くろしおぜ)の男物の羽織。背中と袖に、福沢家の「抱割楓」の紋入りです。
帯は川上貞奴直筆の馬模様の名古屋帯、桃と筏模様の名古屋帯の2本です。  


2019/6/27

今年も、文芸による名古屋の魅力発信事業「コトノハなごや」が開催されます。
 詳しくは公式ホームページをご覧ください!
 コトノハなごや(HP) ←こちらをクリック!


貸室状況のカレンダー
空室状況のご確認は、こちらのページからお願いいたします。
■貸室状況カレンダーはこちら

ガイドボランティアについて 減免規定について 会議室の利用について