文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2020/5/27

開 館 再 開 の お 知 ら せ
 
6/2(火)より再開いたします。開館時間10時〜17時 
皆様のお越しをお待ちいたしております。
貸室は、当面の間集会室のみご利用いただけます。

詳しくはおたずね下さい。
※6/1(月)までは臨時休館中

感染防止策やご利用上の注意など、詳細につきましては、下記のガイドラインをご確認ください。
歴史まちづくり推進室所管施設の開館に向けた新型コロナウイルス対策ガイドライン(PDF形式)

2020/5/28


2020年6月18日(木)〜6月21日(日)
「やまと絵 四季めぐり 古から今に続く四季の行事」を開催します。

2020/5/29

開催中止のお知らせ
ご案内しておりました、6月27日(土)「三味線講習会」「甚句・どどいつ講習会」開催は中止になりました。


2020/5/2

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、着物と帯です。
着物は絽(ろ)で蛍の模様があり、福沢家家紋「抱き割り楓」の紋入りです。襦袢にも蛍の模様が描かれて粋な一揃いに仕立てたれています。
帯は塩瀬の袋帯に、ツバメが飛び交い、下方には柳の枝を泳ぐおたまじゃくしが手描きで描かれています。

開館いたしましたら、ご覧ください。


貸室状況のカレンダー
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