文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス



開 館 再 開 の お 知 ら せ
 
6/2(火)より再開いたしました。開館時間10時〜17時 
皆様のお越しをお待ちいたしております。

貸室は、当面の間集会室のみご利用いただけます。

詳しくはおたずね下さい。

ご来館のお客様へ、お願いとお知らせ

2020/6/19


2020年7月22日(水)〜7月26日(日)
「文月の墨流し展」を開催します。

2020/6/27


2020年8月1日(土)〜8月30日(日)
「江戸川乱歩 リバイバル展」を開催します。


2020/5/2

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、着物と帯です。
着物は絽(ろ)で蛍の模様があり、福沢家家紋「抱き割り楓」の紋入りです。襦袢にも蛍の模様が描かれて粋な一揃いに仕立てたれています。
帯は塩瀬の袋帯に、ツバメが飛び交い、下方には柳の枝を泳ぐおたまじゃくしが手描きで描かれています。


貸室状況のカレンダー
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