文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2024/5/1

2024年5月22日(水)~6月30日(日)
「没後20年 春日井建展 ―三十一音のコスモス―」を開催します。
期間中の、6月23日(日)には、トークイベントも行います!

2024/5/18

2024年6月29日(土)
「五感で楽しむ伝統芸能」三味線体験付無料講習会を開催します。

2024/6/15


2024年7月11日(木)~7月17日(水) ※7月16日(火)は休館日
「浅野高司 ウッドバーニング展 ~浮世絵に魅せられて~」を開催します。
※7月17日(水)は、文化のみち橦木館の開館記念日により文化のみち二葉館も終日入館無料です。


2024/3/12

1階和室に、展示中の貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
福沢家家紋「抱き割り楓」が入った蛍の模様が描かれた絽の着物と、蛍模様の襦袢、そしてツバメが飛び交い、下方にはおたまじゃくしが描かれた涼やかな塩瀬の袋帯です。

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2024/4/12

定時ガイドの時間が変わります。
現在 毎週 火曜日、木曜日、土曜日  10:45 / 13:20 (1日2回)

令和6年4月23日(火)から ↓
毎週 火曜日、木曜日、土曜日  10:40 / 13:10 (1日2回)  

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