文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2019/12/26


2020年2月5日(水)〜3月29日(日)
「開館15周年 郷土ゆかりの文学資料収蔵展」を開催します。
2月16日(日)にトークイベントを行います。


2019/12/26


2020年2月8日(土)
文化のみち二葉館 開館十五周年 ふたばの日を開催します。
当日は入館無料です。先着100名様に記念品を進呈します。


2019/12/26


2020年2月8日(土)〜2月16日(日)
「川上貞奴の手書き雛の羽織」を開催します。

2019/12/26


2020年2月8日(土) 〜2月16日(日)
「川上貞奴うつつ彩展」を開催します。

2019/12/26


2020年2月19日(水) 〜3月3日(火)
「川上貞奴の愛した雛人形」を開催します。

2019/12/26


2020年2月19日(水)〜2月24日(月・祝)
「福よせ雛」を開催します。福よせ雛発祥の地・二葉館のお雛様をお楽しみください。また、2月20日(木)〜2月22日(土)には「福よせ雛」制作無料講習会を開催します。



2020/1/22

1階和室に、展示中の貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、羽織と帯とショールです。
羽織は背中と袖にくずし紋の三つ紋入り。裏地に貞奴直筆のお雛様の紋様があります。帯は梅の木の紋様の名古屋帯。ショールは薔薇の紋様です。  


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