文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2019/4/18


2019年5月21日(火)〜6月30日(日)
 文学企画展「没後15年 春日井建展 ―歌に戻り、歌に生きる―」を開催します。
6月2日(日)にトークイベントを行います。

2019/5/25


2019年6月20日(木)〜6月23日(日)
やまと絵展 小寺礼三と継承者たちを開催します。
6月21日(金)にやまと絵 初心者講習会を行います。

2019/5/25


2019年6月29日(土)
日本伝統楽器「三味線」初心者無料体験と、伝統芸能「正調名古屋甚句・どどいつ」無料体験講習会を、開催します。


2019/5/25


1階和室に、展示中の貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。今回は、着物と帯です。
着物は絽(ろ)で蛍の模様があり、福沢家家紋「抱き割り楓」の紋入りです。
襦袢にも蛍の模様が描かれて粋な一揃いに仕立てられています。帯は塩瀬の袋帯に、ツバメが飛び交い、下方には柳の枝の下を泳ぐおたまじゃくしが手描きで描かれています。  


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