文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2019/4/18


2019年5月21日(火)〜6月30日(日)
文学企画展「没後15年 春日井建展 ―歌に戻り、歌に生きる―」を開催します。
6月2日(日)にトークイベントを行います。


2019/4/16
1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、羽織と帯が2本です。
羽織は縮緬地紫羽織、裏地にはしぼりの笹丸紋様です。帯は緑の博多帯と、蝶々柄つづれ織りの袋帯です。  


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