文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2019/7/13


2019年8月1日(木)〜8月31日(土)
児童文学リバイバル展「名古屋・愛知の昔話」を開催します。


2019/7/17



1階和室に、展示中の貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、襦袢と帯です。
襦袢は、貞奴直筆の水の模様で、川上絹布の麻の生地です。帯は白帯を茶帯の2本です。白帯は裏表の柄違いで貞奴直筆の笹と紅葉の模様、茶帯は現代模様の名古屋帯です。   


2019/6/27

今年も、文芸による名古屋の魅力発信事業「コトノハなごや」が開催されます。
 詳しくは公式ホームページをご覧ください!
 コトノハなごや(HP) ←こちらをクリック!


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