文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2017/4/8


文化のみち「広がり講座」を、4月30日(日)に集会室で開催します。 
テーマ:「名古屋の食文化を考える〜名古屋メシと喫茶店〜」

2017/4/20



平成29年5月17日(水)〜5月21日(日)
真多呂人形展 風薫る翠会を開催します。
伝統工芸の美しさをぜひご鑑賞ください。
最終日の5月21日(日)には、ミニコンサート「風薫る調べ」を開催します。


2017/4/8


1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、しだれ桜と川の紋様の華やかな色留袖で、川上家の家紋「九枚笹」の五つ紋入りです。
同柄で揃いの下がさね付きで、格式の高い一揃えになっています。


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