文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2017/7/7


平成29年8月19日(土)
夏休み!子どものステンド硝子アート教室
を開催します。新しい技法のステンド硝子アートで、夏の思い出を作りましょう!

2017/7/7


平成29年8月1日(火)〜8月31日(木)
児童文学 リバイバル展「新美南吉の世界をたずねて」を開催します。是非、お越しください。

2017/7/22


平成29年9月2日(土) 13:00-15:30
コトノハなごや ”文芸による名古屋の魅力発信事業”
二葉館でワークショップが開催されます。 

2017/8/8



平成29年9月8日(金)〜9月24日(日)
レトロとロマンを感じる名古屋お屋敷めぐり4館スタンプラリーを開催します。初秋のお屋敷めぐりで、プチ時間旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

2017/8/17



伝統芸能「正調名古屋甚句・端唄」無料体験講習会と、日本伝統楽器「三味線」初心者無料体験講習会を、9月16日(土)に集会室で開催します。


2017/4/21


大広間西側のステンドグラス「初夏」の一部(右側シャクナゲ部分)をオリジナルと入れ替えました。

2017/7/11


1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は襦袢と帯です。
襦袢は、貞奴直筆の水の紋様で川上絹布の麻の生地です。帯は白帯と茶帯の2本です。白帯は裏表の柄違いで貞奴直筆の笹と紅葉の紋様、茶帯は現代紋様の名古屋帯です。


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