文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2017/6/7



平成29年7月17日(月・祝)
島人の心を唄う〜琉球ポップスと楽しいトーク〜を開催します。
※17日(月・祝)は文化のみち橦木館開館記念日の為、入館無料です。

2017/6/13



平成29年7月15日(土)〜7月23日(日)
ステンド硝子アート&ステンドグラス作品展 Red roses for a Blue ladyを開催します。また、17日(月・祝)は文化のみち・ステンドグラス建築探訪ツアーを行います。
※17日(月・祝)は文化のみち橦木館開館記念日の為、入館無料です。


2017/5/20


大広間西側のステンドグラス
「初夏」の一部(右側シャクナゲ部分)をオリジナルと入れ替えました。

2017/5/27


1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は着物と帯です。
着物は絽(ろ)で蛍の模様があり、福沢家家紋「抱き割り楓」の紋入りです。襦袢にも蛍の模様が描かれて粋な一揃いに仕立てられています。帯は塩瀬の袋帯に、ツバメが飛び交い、下方には柳の枝の下を泳ぐおたまじゃくしが手描きで描かれています。


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