文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


     
トピックス

2017/4/27



平成29年5月24日(水)〜6月21日(水)
食の文化誌「あじくりげ」展を開催します。
6月4日(日)にトークイベントを行います。

2017/5/16



平成29年6月15日(木)〜6月18日(日)
秋桜会「水彩画」五人展 心の思い散りばめる作品達を開催します。

2017/5/20



大広間西側のステンドグラス「初夏」の一部(右側シャクナゲ部分)をオリジナルと入れ替えました。


2017/4/27



1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は羽織と、帯が2本です。
羽織は縮緬地紫羽織、裏地はしぼりの笹丸紋様です。帯は緑の博多帯と、蝶々柄つづれ織りの袋帯です。


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