文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
トピックス

2019/2/22

伝統芸能「正調甚句・どどいつ」無料体験講習会と、「三味線」初心者無料体験講習会を、3月30日(土)に集会室で開催します。

2019/3/15


文化のみち「深ぼり講座」を、4月20日(土)に集会室で開催します。
テーマ:「近代名古屋の特徴-知られざる白壁での近代産業の誕生」

2019/3/15


文化のみち「広がり講座」を、4月27日(土)に集会室で開催します。
テーマ:「円頓寺・四間道・那古野物語」


2019/3/11

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、しだれ桜と川の模様の華やかな色留袖で、川上家の家紋「九枚笹」の五つ紋入りです。
同柄で揃いの下襲付きで、格式高い一揃えになっています。  


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