文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


 
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2021/11/10



2021年11月25日(木)〜12月2日(木)
「名古屋市芸術創造センター まちなかアーカイブ展 芸創資料室でみる劇座展」を開催します。

2021/11/10



2021年12月4日(土)
「伝統芸能無料体験講習会」を開催します。

2021/10/23



2021年12月11日(土)〜12月19日(日)
「ステンド硝子アート&ステンドグラス作品展 冬のキラメキ」を開催します。

2021/11/10


2021年12月12日(日)
「年忘れ 歌のかずかず 地方歌・俗曲・座敷唄・端唄・小唄」を開催します。


2021/11/9

1階和室に展示中の、貞奴が愛用していた着物を入れ替えました。
今回は、羽織と帯です。
黒塩瀬(くろしおぜ)の男物の羽織で、背中と袖に福沢家の「抱割楓」の紋入りです。
帯は川上貞奴直筆の馬模様の名古屋帯、桃と筏模様の名古屋帯の2本です。


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